えー、何気に100回目の投稿です。
気付けば3桁の記事を書いてきた模様。
いつもだったり、偶然だったり、なんにせよ見てくれている方々ありがとうございます。
と、Blog自体も100回目の記事という節目を迎えておりますが、今日から12月ですね。
これまた節目です。あと1ヶ月で2005年も終わりです、早いものですね。
と、時間的な節目も迎えておりますが、個人的には大きな節目を先日迎えました。
そう、この前の日曜日のことなんですが、
引退
したんです。
思えばあっという間でした…
学年ごとにいろんな出来事がありました。
今度時間があったら思い返してみようかと思います。
まぁ大会の結果はというとサンバ:3位、パソ:3位、という結果に終わりました。
オナー発表の時に名前を呼ばれるのを期待して、違う名前が呼ばれた時はやっぱ悔しかったです。
けど当日の踊り自体にあまり悔いはありません。
技術的なこととかダンス的なことで言えばまだまだ出来てないことは沢山ありました。
ただそれよりも精神的な面で満足出来たと思ってます。
わざわざ応援に駆け付けてくれた沢山のOBOGの先輩方や、熊大席から応援してくれた後輩達、それに争う種目こそ違えど共に踊った同学のおかげで最高の大会になったと思ってます。
本当に楽しかったです。
楽しすぎてこれで学連(九連)の大会は終わりかと思うと本当に寂しくあります。
来年も本当に出たいくらいです、新人として。
やっぱり始まりがある以上終わりがあるわけであって、けど頭でわかっていても意外と終わる瞬間まで終わるってことが理解できなかったりします。
大会途中涙を何度も流しそうにはなったのですが、それは自分の中からだけ出たものではなく友人の涙に誘われてってのが大きかったです。
けどお決まりのラストワルツの音楽が流れ、照明が落ち、そして自分が
フロアに立つとこらえることは出来ませんでした。
案の定、他の仲間も大号泣しておりました。
それだけこの4年間にかけるものが大きかったってことでしょう。
そのみんなが最高の大会になったと思えているのなら、もうそれで十分だと思います。
まだまだ後輩には時間はあるけど、その時間には限りがある。
どれだけ時間を割り当てるかはそれぞれの事情があると思うし強要はできない。
時間を割けないと言うのなら密度の濃い練習をするようにすればカバーできるかもしれないし、そのための協力は惜しまない。
もともとの生まれ持った身体的特徴とかあると思うし、実際それが有利になったり不利になったりもする。
勝者がいれば敗者がいるわけで、みんながみんなが勝つことは正直出来ないかもしれない。
けど4年間終わった時に、自分やり遂げたんだ、最高の4年間だったと思えるようなダンスライフになればそれはそれで一つのゴールだと思う。
勝てなかったから何も得ることは出来なかった、こんな部活しなきゃ良かったってことにはならないで欲しい、まぁならないとは思うが。
てなわけで長々と真面目モードで話してみました。
何か色々な節目だったしたまにはね。
あ、ちなみに昨日は幹部交代の部会という節目でした。
そこでの挨拶もグダグダやったし、ここでちょっと語ってもいいよね。
次回からはまたいつもの感じで書いていきたいと思いまーす♪
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